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技術部|臨床工学科
臨床工学科ってどんなところ?
現代の医療現場には様々な機器があり、それらを安全かつ適正に使用するには医学知識のみでなく工学知識にも精通したスタッフが必要不可欠です。そこで誕生したのが「臨床工学技士」です。
私達、臨床工学技士は生命維持管理装置や医療機器の専門家としてそれらを安全に操作、管理し他の医療スタッフの方々と連携しながら安全な医療を提供できるよう努めています。現在、当センターでは9名の臨床工学技士で業務にあたっています。
生命維持管理装置とは、呼吸、循環、代謝という生命維持につながる機能を代行、補助する装置のことです。
手術室にて
人工心肺装置の操作、補助循環装置の操作
病棟にて
急性血液浄化療法の施行、人工呼吸器、その他の機器の操作
透析室にて
血液透析の施行、LDLコレステロールの吸着等
血管造影室にて
各種補助循環装置の操作
上記の臨床業務の合間に各種医療機器の点検や使用方法、管理方法についての講習会等も行っています。
■医療記事
医療記事
- 2007年10月17日血液浄化を急性血液浄化療法
- 2007年04月11日人工心肺業務について
- 2006年12月25日人工透析室の紹介