診療科・部門・センター紹介診療部 総合内科

総合内科医長 石丸直人の原著論文がRespiratory Investigation誌に掲載されました。

『本邦におけるWellsスコアとGenevaスコアの肺血栓塞栓症に対する診断感度および予後予測:レトロスペクティブ・コホート研究』
Ishimaru N, Ohnishi H, Yoshimura S, Kinami S. The sensitivities and prognostic values of the Wells and revised Geneva scores in diagnosis of pulmonary embolism in the Japanese population. Respir Investig. 2018 Aug 17. pii:S2212-5345(18)30113-8. doi: 10.1016/j.resinv.2018.05.005. [Epub ahead of print]PubMed PMID: 30126774.

肺血栓塞栓症は命に関わる病気で、どの患者さまに肺血栓塞栓症を疑い診断検査を行うかの道しるべとして、Wellsスコア、改訂ジュネーブ・スコアが知られています。これらのスコアが日本の患者さまでどれだけ有用かを検証する研究を行いました。