学校紹介 学校評価

学校評価(自己点検・自己評価 / 関係者評価)

平成30年度 明石医療センター附属看護専門学校 学校自己点検・自己評価結果報告

今年度は学校関係者評価委員会を開催しました。
評価を受け改善すべき内容として、次年度は、これまで全科目ではなかった授業評価について、短時間小単位の全講師にも協力依頼し、実施します。また、評価の客観性を高めるために第三者評価受審に向けて始動するとともに、令和4年度に改定されるカリキュラム内容についても広く意見を拝聴します。学生募集については、定員を超える受験者が得られていますが、社会情勢も影響し受験者増にまでは至っておらず広報活動を見直し中です。財務状況は、法人の規定に従い予算化、収支の管理、監査法人の受審など社会通念にそった運営管理ができております。社会地域貢献については、学校祭行事において地域に学舎を開放し、同窓会や地域NPO団体と協力して、学習成果の披露や健康診断・バザーなどを提供していますが、学生任意のボランティア活動に対する支援が十分ではないため、単位取得換算や出席時間数換算等検討を進めます。
総評として、今年度のカテゴリーでの評価は3.7Pとなり、これまでの平均値3.5Pを上回っており、PDCAサイクルの手法の中で点検項目は、適時改善されていると考えております。

平成30年度 学校自己点検自己評価平均値
平成30年度 学校自己点検自己評価項目

学校関係者評価の実施について

①平成19年の学校教育法および施行規則の改正により、第一段階では自己点検・自己評価の実施・結果の公表が義務化され、本校は、平成26年度より文部科学省が提示する「専修学校における学校評価ガイドラン」にもとづいて、11カテゴリー約120項目について実践的な職業教育などを目的とした自らの教育活動や学校運営ついて、組織的・継続的な改善を図る学校自己点検・自己評価を実施してきた。
②第二段階では学校関係者評価の実施・結果の公表に関する努力義務が課され、本校も平成26年度より組織的・継続的な改善を図る学校自己点検・自己評価を実施し4年目を迎えた。過去3年間の自己評価をもとに、3か年の評価ポイントを集約し、各カテゴリー毎の平均値を算出した結果の平均値が3.5P(図1)となり、3.5P以下のカテゴリーに対して自己評価点数の妥当性を関係者委員に問うた

平成26年度~平成29年度自己評価平均値

学校関係者評価

平成31年1月18日(金)に学校関係者委員(本校では主体病院の医師・看護師・卒業生、保護者、外部講師らに委嘱)を招聘し、学校関係者評価委員会を開催した。

1.方法
学校側が評価した3か年平均の自己点検・自己評価の結果について是非を問うと共に、自ら課題と考えられる3.5Pに満たない項目について意見および質疑を交わした。

2.結果
今回は、第1回でもあり関係者委員の方々は学校側に対し、普段疑問に感じられている内容の質問が数多く提示され、その解説に終始する事となったが、学校関係者の意見は有益なものとなった。今後、本校が取り組むべき課題の前に、関係者委員がもっと学校の運営内容を理解できる情報発信が必要であると考えられ、保護者や地域の方々も含め学校の理解をさらに得れるよう努力が必要と考える。